組合事業計画(平成28年度)

eyecatch2

平成28年度の組合事業計画は、以下のとおりです。

 

 

 

今年の主要事業

  • 総会、研修会等の組合イベントへの積極的な参加を促し、組合員の密接な交流と情報交換の場を増やし、組合員の結束をはかる。
  • (一社)日本木工機械工業会及び日本木工機械協同組合との交流を積極的に行う。また、関連業界団体が主催する、イベントには参加協力し、業界の発展に努める。
  • 関連省庁(経済産業省、林野庁等)との交流につとめ、政府の施策に組合員の意向が極力反映するように努める。年2回「行政説明会」を開催し政府の施策に関する情報を組合員に迅速に伝達する。
  • 伝達手段として、組合のホームページを充実させ、迅速な情報提供が可能となるようにする。
  • 業界他団体と協力して、木工機械販売業の地位向上・需要拡大を図る。
  • 昭和リース㈱と業務提携し、設備投資需要に対応する。
  • ㈱ブラウザと提携し、ホームページの充実を図り、組合員のホームページ作成を請け負う。

組合強化事業

  • 組合活動の基盤となる支部及び部会組織の活性化を図り、総会を開催し組合員の結束を促し、事業活動の充実・強化を促進する。

 

教育事業

  • 全国中小企業団体中央会の補助金事業を活用して、組合員及びその従業員を対象に組合啓蒙活動として、「人材育成研修会」を開催し、参加者に組合への理解を深めてもらう。
  • 国家試験 技能検定 機械木工「木工機械整備作業」を実施する
  • 日本木工機械協同組合、(一社)国際家具産業振興会、(一社)全国建具連合会と協力をして、「グリーンサーキット」に参加する
  • 業界の技能向上のため中央職業能力開発協会に役員及び技能検定委員を派遣する。

 

福利厚生事業

  • 明治安田生命保険相互会社と協力して、組合員の福利厚生充実のため、団体保険・医療保険制度を実施する。
  • 損保ジャパン日本興亜㈱と協力して、組合独自の団体PL保険制度を実施し、組合員のPL事故の防止に資するものとする。

 

情報宣伝事業

  • 編集委員会の下、機関誌「KIKAI」を年4回発行し、組合事業の実施状況を逐次組合員に報告する。また、組合員の連携を促進するため組合員からの情報提供を促す。

 

single.php