全日本木工機械商業組合 | 木工機械の商業組合・全国組織

全日本木工機械商業組合は木工機械の流通と近代化を推進する全国組織です

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本組合は木工機械販売業の中小企業者の改善発達を図るための必要な事業を行い、これらの者の公正な経済活動の機会を確保し、並びにその経営の安定及び合理化を図ることを目的としてます。

昭和44年(1969年)、木工機械流通の合理化、販売会社の地位向上を提唱し、任意団体として298社の組合員によって発足しました。

翌45年、流通業界の全国組織の商業組合として通商産業省(現在の経済産業省)に認可申請し、翌昭和46年2月27日に、「中小企業団体の組織に関する法律」に基づく法定団体の認可を受けました。

以来、40年にわたって木工機械流通を支える唯一の団体として組合員の一致団結のもとに運営され、各種の事業を行って、木工機械業界の健全な発展に資するとともに、組合員の経営の安定化並びに合理化に努めています。

本組合は、組合員相互の友好的な強力、情報交換のもとに、木工機械の需要拡大の推進、安全適正な機械の使用を啓蒙する唯一の団体です。

木材を有効に利用し、私たちの住生活や、インフラに多く取り入れることは、地球環境の維持、地球温暖化防止に不可欠です。そのための重要な産業が木材産業です。その木材産業の発展に寄与する団体が本組合です。

一般の方々には地球環境と木材のつながりはよく知られていません。環境を守るために、木材産業が非常に重要であることを啓蒙するのも本組合の重要な使命です。

できるだけ多くの木工機械関連の販売業者が加入されることによって、当組合の活動がより有意義なものとなり、木材業界の発展に大きく貢献します。

皆様の本組合への入会をよろしくお願い申し上げます。

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